ブログ
美保姿きもの総合学院 認定式 〜金沢きもの総合学院も参加しました〜
先日、美保姿きもの総合学院の認定式がメトロポリタン高崎で開催され、金沢きもの総合学院からも参加いたしました。
この認定式は、着付けの技術や知識を学び、見事に認定試験に合格された皆さんをお祝いする大切な場です。
当日は群馬県、長野県、山梨県の学校から多くの生徒さんや講師が集まり、華やかであたたかな雰囲気に包まれました。
■ 認定証授与の瞬間
壇上では、合格された生徒さんが一人ずつ名前を呼ばれ、堂々と認定証を受け取られました。
今回、金沢きもの総合学院からは2名の生徒さんがこの晴れの舞台に立ちました。
努力を重ねてきた皆さん、本当におめでとうございます!
会場全体が温かい拍手に包まれ、学院全体で生徒さんの成長を喜び合う時間となりました。
■ 他学院との交流も魅力のひとつ
式典では、各地の学院から参加された先生方や生徒さんたちとも交流する機会がありました。
着付けの準備をしていると、他の学校の先生方が気さくに声をかけてくださったり、帯結びを手伝ってくださったりと、あちらこちらで優しさと笑顔があふれていました。
他校の先生方からいただくアドバイスは、普段とは違う客観的な視点でとても参考になります。
日頃は自分の学院内で活動している私たちにとって、こうした交流は本当に良い刺激になりますね。
■ 改めて感じた「着物を楽しむ人たちの輪」
今回の式典を通して、改めて「全国には着付けを学び、楽しんでいる方がこんなにたくさんいらっしゃるんだ」ということを実感しました。
着物文化を愛し、技を磨き続ける皆さんと同じ時間を過ごせたことは、何よりの喜びです。
■ 来年に向けて
今回参加できなかった生徒さんも、ぜひ来年の認定式には一緒に参加しましょう。
その日のために、また一年間コツコツと練習を重ね、スキルアップを目指して頑張っていきましょう!
今年合格された皆さん、本当におめでとうございます。
そしてこれから挑戦する皆さんも、一歩一歩、着実に前へ進んでいきましょう。
認定試験と50周年のサプライズ
認定試験のあと、金沢きもの総合学院の50周年を記念して、学院長にサプライズプレゼントをしました🎁
感謝の気持ちを込めて選んだのは、真っ赤なバラをモチーフにしたシャボンフラワー。
この企画は、講師の先生方や長くご一緒している先輩生徒さんとの有志で準備したものです。
赤が大好きな学院長にぴったりで、とってもお似合いでした🌹
いつも朗らかで、ときには厳しく。生徒一人ひとりに合わせた指導で、私たちを引っ張ってくださっている学院長。
「着物文化を絶やさず、次の世代につなげたい」
そんな思いを胸に、50年間ずっと歩んでこられました。
私たちは着付けの技術だけでなく、人生の楽しみ方や乗り越え方まで、本当にたくさんのことを学ばせていただいています。
これからも学院長の背中を追いかけながら、一緒に成長していきたいです。
学院長、いつもありがとうございます。
この出会いとご縁に心から感謝し、これからもみんなで学院、そして着物文化を盛り上げていきましょう✨
👘 そんな学院で着付けを習ってみたい方へ
無料のお試し稽古もやっています!
詳しくは → 【こちら】
2025年秋 着付け認定試験レポート
今日は当学院の認定試験の日。
今回のチャレンジャーは3級2名、2級2名です。
試験内容
3級:半巾帯の2種類の結び方+美保帯のお太鼓
2級:筆記試験(着物の基礎知識)+実技(柔らかもの着付け&二重太鼓)
普段はマンツーマンでお稽古している皆さんですが、今日は他の受験者や先生方の前で腕前を披露。
見学の生徒さんたちにとっても、他の人の着付けを間近で見るのはすごく勉強になります。
当日の様子
一人ずつ前に出て着付けスタート。
皆さん緊張していましたが、日ごろの練習の成果をしっかり発揮できました。
最後には学院長からのあたたかい講評。
「手が早い人もゆっくりな人も、自分のペースで上達していけばいい。
忘れたら覚え直す、その繰り返しが大切。
一度も失敗しない人ほど、大事な時に忘れることもある。
復習しながら積み重ねていくのが一番だよ。」
と、励ましの言葉をいただきました。
受験者のみなさん、本当におつかれさまでした!


