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26年秋期認定式に参加しました!
こんにちは!
石川県金沢市で着付け教室をしている「金沢きもの総合学院」です。
今年も、高崎で開催された認定式に参加してきました。ほかの学院の皆さんと一緒に、この1年間で試験に合格した生徒さんたちが合格証を受け取ります。
名前を呼ばれて壇上へ上がり、合格証を手にした皆さんの表情は、とても晴れやかでした。
午後からは、毎年恒例の祝賀パーティーです!
食事を楽しみながら、各校が準備してきた演目を披露します。
今年の金沢校の演目は……けん玉!
そう、紅白歌合戦でおなじみの「けん玉リレー」です。
とはいっても、本物のけん玉ではありません。紙コップとガチャガチャのカプセルをひもでつないだ、手作りけん玉です。各テーブルから代表者を1人ずつ選び、一列に並んで端から順番にスタート!
会場からの声援を受けながら、皆さん真剣に挑戦します。
制限時間は9分。最後までつなげられるかドキドキしましたが、皆さんとてもお上手でした。
次々と成功し、最後の代表者がクリアした瞬間には、お祝いのクラッカー!
会場も大いに盛り上がり、無事に演目を終えることができました。
ほかの学校の演目もどれも素晴らしく、皆さんの着付けや創作帯結びはとても参考になりました。
年に一度、こうして皆さんとお祝いし、ほかの学校の方々と交流できるのは、とてもよい刺激になりますね。
令和8年秋の認定試験レポート
こんにちは!
石川県金沢市で着付け教室をしている「金沢きもの総合学院」です。
令和8年秋の認定試験についてご報告します。
今回は、3級・2級・1級・高等師範に、それぞれ1名ずつ挑戦しました。
生徒の皆さんは、普段はそれぞれのペースでおけいこに励んでいます。
試験への挑戦を決めてからは、自分の課題と向き合い、練習の回数を増やして準備を重ねました。
本番直前には、試験と同じ流れでリハーサルも行います。
これは、落ち着いて本番を迎えるための最後の確認です。
この場で、先生はほとんど指導をしません。
直前に多くのことを伝えると、生徒さんが迷ってしまうことがあるからです。
リハーサルは、本番前のとても大切な時間です。
試験当日は、教室のほかの生徒さんも見学に来られます。
また、普段は指導を受けていない審査の先生方もいらっしゃいます。
そのため、どれほど練習を重ねていても、皆さんやはり緊張します。
学院長先生は、「試験には魔物がいる」とおっしゃいます。
これまで一度も間違えなかったのに、直前のリハーサルで思わぬ失敗をした人もいました。
しかし、その経験が本番で注意するポイントの確認につながりました。
一方、リハーサルではきれいに着付けられていたのに、本番では思うように手が動かず、いつもの力を出し切れなかった人もいました。
本番での出来事は、一人ひとり異なります。
試験が終わると、緊張から解放された皆さんは、ほっとした表情でおしゃべりを楽しんでいました。
着付けの世界は奥が深く、学びはこれからも続きます。
今回の経験を力に変えて、次のステップに向かって一緒に頑張っていきましょう!
✿ 6月末「ゆかた会」レポート ✿
こんにちは!
石川県金沢市で着付け教室をしている「金沢きもの総合学院」です。
梅雨の合間の暑い一日、皆さん涼しげな浴衣姿で集まり、季節を感じる楽しいイベントとなりました。
■ Café kan(Café 甘 本店)でのんびりスイーツタイム
13時に集合し、2階の和室へ。畳の香りがふわりと漂う落ち着いた空間で、まずは甘いひと息。
頂いたのは抹茶アイス冷たい小豆よせ
涼やかな和スイーツに、皆さんの会話も弾みます。
■ 金沢蓄音機館へ移動
14時から館内を見学し、14時30分からは1階ホールで特別企画 「SP盤・蓄音機で寄席!」
館長さんが「ぜひ聴いてほしい」と企画されたそうで、普段は音楽中心の展示ですが、この日は珍しい“歌謡漫才”の世界へ。
■ ミスワカナ・玉松一郎の歌謡漫才
蓄音機で聴くSP盤ならではの、途中で裏返す動作も味わい深く、スタッフさんが文字起こしをしてスライドで見せてくださったおかげで、とても分かりやすく楽しめました。
演目
1. お伊勢参り
2. 主人がやかましい
3. 全国婦人大会
ミスワカナは字が読めなかったものの、耳が非常によく、各地の方言やアクセントを聞き覚えて漫才に活かしていたとのこと。昔の芸人さんの努力と感性に思わず感心してしまいます。
夫婦漫才ならではの掛け合いは、時代を超えて今も通じる面白さがあり、会場からはくすっと笑いがこぼれていました。
■ ゆかたで楽しむ初夏のひととき
暑い日でしたが、浴衣でカジュアルに楽しむスイーツと、蓄音機から流れる懐かしい笑いの世界。 どこか時間がゆっくり流れるような、心地よい午後となりました。
※ご一緒に着物ライフを楽しみませんか?
「金沢きもの総合学院」では『ゆかた教室』もしています。
「花火大会」「夏祭り」などなど…
この夏のイベントにはぜひ『ゆかた』で!
もっともっと楽しみましょう♪
ゆかた教室 1回 3,000円
浴衣のない方は手ぶらでお越しください。すべてお貸しいたします。
マンツーマンレッスン、お友達と一緒でもOK!
ご都合の良い日にちを前もってお電話:076-221-2412ください。
ご予約フォームでも受け付けています。
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2026年 初夏 着付け認定試験レポート
こんにちは!
石川県金沢市で着付け教室をしている「金沢きもの総合学院」です。
5月末に2026年初夏の着付け認定試験を行いました。
今回の受検者は、3級・2級・1級それぞれお一人ずつ。
皆さん、この日のために一生懸命お稽古を重ねてこられました。
お仕事が忙しい中、短い時間を見つけてお稽古に通われた方。
ご自分のペースで、ひとつひとつ着実に学びを積み重ねてこられた方。
それぞれにご事情がある中で、
「着物を自分で着られるようになりたい」
「もっときれいに着付けができるようになりたい」
という思いを大切に、時間を作ってお稽古に通われてきました。
そして、その積み重ねの先に「認定試験を受ける」と決意されたことは、本当に素晴らしいことです。
試験という目標があることで、お稽古にも自然と集中力が生まれます。
また、上級になると実技だけでなく、着物に関する知識の筆記試験もあります。
本番前には必ずリハーサルを行い、確認を重ねてから試験に臨みます。
当日は、今回受検されない生徒さんも多く見学に来られました。
学院長は日頃から、
「他の方の着付けを見ることは、とても勉強になります」
とおっしゃっています。
同じ級の方の着付けを見ることで、自分の着付けと比べて参考になることがあります。
また、上級の方の着付けを見ると、
「次はこんなことを学んでいくのだな」
と、これからの目標にもなります。
すでに検定を通られた方にとっても、
「あの時は自分もそうだったな」
と思い出しながら見ることで、よい復習の機会になります。
試験では、受検される方は皆さんの前で技術を見ていただくことになります。
そのため、いつも以上に緊張するものです。
いつもはできていたことがうまくいかなかったり、
ひとつのことが気になって、他のことに意識が向きにくくなったり。
本番ならではの難しさもあります。
学院長からは、受検された皆さんへ、こんなあたたかいお言葉がありました。
「たとえパニックになったとしても、それも経験です。次に生かせばよいのです。皆さん、本当にとても上手になりました」
そのお言葉に、これまでのお稽古の日々や、皆さんの努力が重なり、会場もあたたかい雰囲気に包まれました。
受検された皆さん、本当にお疲れさまでした。
認定試験の後には、前回合格された方への認定証授与も行われました。
皆さんの前で認定証を受け取る姿は、とても誇らしく、これから学ばれる方にとっても大きな励みになります。
試験が終わった後は、緊張から解放されて、生徒さん同士でお疲れさま会をされた方もいらっしゃったようです。
お仲間同士で、
「よく頑張ったね」
「きれいに着られていたよ」
と声をかけ合い、ほめてもらったり、ねぎらってもらったりする時間もまた、うれしいものですね。
きっと、とてもおいしいお酒になったことでしょう。
受検された皆さん、見学に来てくださった皆さん、ありがとうございました。
これからも、それぞれのペースで着物の学びを楽しんでいきましょう。
🌸れんが亭でお花見ランチ会🌸
こんにちは!
石川県金沢市で着付け教室をしている「金沢きもの総合学院」です。
春の陽気が心地よい日曜日、着物教室では毎年恒例のお花見会を開催しました。
前日のぐずついた空模様が嘘のように、当日は雨の心配もない爽やかな晴れ。
まさにお花見日和です。
🍽 れんが亭で春のランチコース
会場は大和町広場の一角にある「れんが亭」。
旧大和紡績工場の倉庫群を改修した建物で、レンガ造りの外観に、木の柱や梁が見える落ち着いた内装。
着物姿にもよく似合う、どこか懐かしい雰囲気のお店です。
この日はパスタコースのランチセットをいただきました。
・色鮮やかな前菜
・それぞれが選んだパスタ
・タルトとシャーベットのデザート
特に、あさりとアマダイのパスタに入っていた ふきのとうのほろ苦さ が春を感じさせてくれました。
「お腹いっぱい」と言いながら、デザートまでしっかり完食してしまうのがまた楽しいところです。
🌸 犀川までちょこっとお散歩
公園の桜もきれいでしたが、せっかくなので高架下のトンネルを抜けて犀川へ。
河川敷の土手沿いの桜は、枝が下へ流れるように伸びていて、その前で写真を撮ると 桜に包まれているような一枚 が撮れるんです。
この日は皆さん、桜模様の着物や帯、淡いピンクの着物など、お花見らしいコーディネート。
春の光の中で、どの着物も本当に映えていました。
🍡 やっぱりお花見には三色団子
桜を堪能したあとは広場に戻ってひと休み。
「お花見にはやっぱり団子よねー」と、三色団子をいただきながらほっと一息。
広々とした芝生公園では、家族連れがピクニックを楽しんでいたり、体験イベントが開催されていたりと、いつも以上の賑わい。
普段は余裕のある駐車場も、この日は満車になるほどでした。
🌸 観光地の喧騒から少し離れて
今、兼六園はお花見無料開放中で、街中は観光客や外国の方でいっぱい。
でも、河川敷や大和町広場は駅や中心部から少し離れているせいか、観光客は少なめで、ゆったりと桜を楽しむことができました。
🌸 着物で楽しむ日本の春
さくっと着物を着て、桜を眺めて、お花見団子を食べる。
そんな日本文化の楽しみ方が、やっぱりいいなと感じた一日でした。
春の着物は色合わせも楽しく、外を歩くだけで気分が上がります。
また来年も、皆さんと一緒に春を味わえるお花見会ができますように。
※ご一緒に着物ライフを楽しみませんか?
「金沢きもの総合学院」では着つけを習ってみたい方を募集しています。
まずは無料のおためしお稽古はいかがですか?
詳しい内容はこちらです。
ご興味ある方 お待ちしています。




